山忠戦隊キカレンジャー

子どもたちのひたむきさに学ぶこと

2026.06.03

こんにちは!ブルーちゃんです!!

最近、小学生の娘が友達に誘われてバレーボールを始めました

「週に何回か練習があるんだろう、送迎と見守りだけでいいのだろう」くらいに考えていたのですが、実際に始まってみると想像以上でした

練習や試合はもちろん、送迎や練習のサポート、お弁当の準備など、家族の生活リズムも大きく変わりました

正直なところ、忙しくなったのは間違いありません

それでも、子どもたちの姿を見ていると、不思議と「自分も頑張ろう」という気持ちになります。

うまくプレーできず悔しくて涙を流す子。
ボールが顔に当たり、周りの大人から「少し休んだ方がいいよ」と言われても、「それでも試合に出る負けたくないポジションを取られたくない」と言う子。
練習が終わった後や休日にも、自主練習に取り組む子

誰かに言われたからではなく、自分自身が上手くなりたい勝ちたいという気持ちで一生懸命に取り組んでいます。こんなに小さな体と手で本当によく頑張っているなと思うと、実はウルウルきたり、時には厳しい言葉をかけたり、感情が忙しい母でございます(笑)

私なんて、失敗したくない気持ちや効率を考える気持ちが先に立ってしまうことがよくありますが、子どもたちは、できないことがあっても何度も挑戦し、悔しさを次の努力につなげているのです。。。

そんな姿を見ていると、「自分は最近ここまで本気で何かに向き合えているだろうか」と考えさせられます

仕事でも思い通りにいかないことや、難しい課題に直面することがあります。それでも目標に向かって粘り強く取り組む姿勢は、年齢に関係なく大切なものだと改めて感じました

忙しい毎日ではありますが、子どもたちのひたむきな姿勢は、私たちが仕事に向き合う上で、大切なことを思い出させてくれます。目の前の課題に真剣に向き合い、一歩ずつ成長していく。その積み重ねを大切にしながら、これからも日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

サーブの自主練頑張りました!! ↓↓


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